4月25日早朝 実父は亡くなりました。

窓から朝陽が見え始めた病室で 静かに息を引き取りました。 




念の為、と私が泊まった日の朝方の事でしたので

一人きりで逝かせる事なく ずっと見守る事が出来ました。




今は葬儀も終わり もろもろ手続きを始めた所です。



ここ3年ほどは ほぼ毎日 病院か実家に通う日々でしたので

私も落ち着きませんでしたし ちびぐるみ制作も進まず

本当にご迷惑のかけ通しでした。


おかげ様で 実父については 『できる事は全てやれた』 と

感じていますので 寂しさはもちろんありますが

思っていたより ずっと穏やかな気持ちです。


まあ 父 本人の気持ちとしては 『いい加減 もう いいよ』 と

ありがた迷惑だった面も あったかもしれませんが。  笑



仏教では 数え年で 享年を考えるようで  実父は 

『享年 90才』  立派なものです。



もうしばらくは 手続きや 49日法要などで バタバタしますが

ちびぐるみ制作も やっと手を進められそうです。



本当に色々と ありがとうございました。

もうあと少しだけ お時間頂く事を お許し下さい。